さあ、スカイプの準備をしよう!コロナウイルスでWEB面接が増える!

こんにちは、コロナウイルスは相変わらず広がる気配が収まりませんね。これは特効薬が開発されないと根本的な解決にはならないのではとすら思ってしまいます。

各地ではことごとくイベントが中止され、学校は休校、駅のホームも人がだいぶ減ってきています。

就活においては合説は中止になり、面接も従来の対面式からWEB面接へ急遽切り替える企業が激増すると予測されます。

皆さんは、このような激動の状況においても冷静に、順応してうまくやり抜けなければなりません。

WEB面接と言えばスカイプなどが有名ですが、しっかりと準備をしておかないと相手に不快な印象を抱かせて受かるものも受からなくなってしまいます。

先ずは、デスクトップやノートがある方は基本的にはしっかりと固定できるので問題ないかと思いますが、スマホで面接に挑むのは少々気が引けます。

理由は、やはり上記2点と比較すると不安定要素が多いからです。

先ずは、固定方法がしっかりしていないと画面がブレやすいこと、そしてインカメラやマイクの性能も、いいとは言えないので画像が不鮮明になったり、音がキンキンしたりと、いろいろ気を使いそうです。

特に気を付けたいのは、「明るさ」です。

どうしても画面をのぞき込むような姿勢になってしまうので、顔面が暗く映ってしまうことが多々あります(私は仕事で使うときにしばしばそうなります)。

就職活動の面接ですから自分を最大限よく写さなければ意味がありません。

分かりやすく言うと、小さなスタジオを作るくらいの気持ちで準備しなければ最善を尽くしたとは言えないでしょう。

背景は無地の壁紙(そちらに目がいかないように)で、周りの騒音が聞こえず、

顔が暗くなるようなら、小型のスポットライトを左右にひとつづつ用意し、自分を照らすくらいのことをしなければ、スマホではきれいに映せません。

明るいと、ほんときれいに映るようになるので、明るさだけは細心の注意を払ったほうがいいです(カメラのf値という数値が影響しています)

知人でちゃんとしたPCを持っている方がいるなら一度その方と練習をしてみてお互いの映り方に大きな差が無いか確認くらいはしておきたいです。

注意しておきたいのは、自分では(スマホ画面では)きれいに映っているつもりでも、相手が会議室などで大画面モニターにあなたを映し出し複数の人たちで見ている可能性があるため、相当に拡大されてもきれいに映ることが必要になります。

ライバルよりきれいに写せることが好印象を与えるコツです。まあ、私が就活生なら無理してでもPCや高性能カメラを買い万全の態勢で挑みますよ!

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