面接合格のカギは「御社の好み」を分かってあげること!勘違いにはくれぐれも注意せよ!

こんにちは、今日は「御社の好み」を知る大切さについて解説します。

そんなの分かってるよ!って思っていても、実は全然分かってない人が多いんです。

恋愛に例えると、いくら自分が相手のことを好きになっても、相手の好みに自分が当てはまっていなければ、残念ながら見向きもされないのと一緒です。

だから面接に通るには、あなたは「御社の好み」に合致している必要があります。

そんなの当然だよ!分かってるよ!ってみなさん思うでしょう。

でも全然わかってないんです。。。

見えてないんです。。。

だから同じようなES書いちゃうんです。。

・・・・

御社の好みとは「求める人物像」のことです。

でも各企業のサイトには、どこもみんな同じようなことばかり書いてあると思いませんか?

「あきらめずに継続し続ける人」とか「ものづくりが好きな人」、「世界を舞台に活躍できる人」とか。。。

ぶっちゃけ違いがよくわからない、って思いません?

そうなんです、これらのワードはただカッコよく見せるための飾りです。

答えはもっとほかのところにあります。

ここからとても重要なことを言います。

「求める人物像」は、大きく2種類に分けることができます。

この世の中に星の数ほど会社があれど、たった2つに分けることが出来るんです。

いいですか、

1つ目は「こだわりのある人」、2つ目は「なんでもやる人」です。

えぇっ!?たったそれだけ?

そうです、たったそれだけのことです。

言いかえれば前者は「スペシャリスト」を求めている会社、後者は「ゼネラリスト」を求めている会社になります。

ただ、これは求める人物像のページからはなかなか読み取ることはできません。

知るためには会社説明会等でさりげなく聞いたり、先輩で行った人がいればその人から聞いたりしないとなかなか分かりません。

会社によってまちまちなのです。だから企業研究をしっかりやって、どちらのタイプを欲しがっているか把握しないとダメなのです。

それによってESの内容も180°変わってきます。

同じ業種で同じような規模の会社でも、求める人物像は全く違います。

しかも驚くことに、大手ほど「なんでもやる人」を求めてる会社が結構あるのです。

実は大企業というのは、何をやらせても「そこそこ」にできる人材を好む傾向があるのです。

そういう人を「つぶしがきく」と言います。

全国各地に事業所があったり、海外にも現法があったりする大企業ではつぶしのきく人のほうが圧倒的に使いやすいのです。

ただ、すべての大企業がそうかというと違います。だから、1社ごとしっかりと調べなければならないのです。

また面接時にも、とうぜん試されるキーワードがあります。

例えば自分が設計職の希望だとして、面接のときに面接官から「生産技術はどうですか?」とか、極端な例では「営業はどうですか?」などと、希望とは違う職種となった場合はどうか?と振られる場合があります。

そんな時、「御社の好み」が分かってないと、真逆の答えを言ってしまう可能性があります。

だから、面接に合格するには知っておきたいとても大切な事柄なのです。

またこればかりは会社によってさまざまなので、自分である程度の見当をつけておかなければなりません。わからなければ人に聞いてもいいでしょう。

就活は恋愛だ!とまではいいませんが、少なくとも御社がどちらのタイプの人物を求めているかを把握しておかないとうまくいきません。

うらを返せば、把握さえ適切にできれば面接合格の確率は飛躍的に上がると言えるでしょう。

私も過去に2度転職に成功しステップアップしてこれたのも、今日解説したことを強く意識して面接にのぞめたからだと確信しています。

今年は例年に比べて就活は厳しくなりますが、1個ずつ確実に面接合格を勝ち取っていきましょう!

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