推薦でつかんだ内定を辞退したら仕返しが凄すぎた件

こんにちは、今回は学校推薦で有名企業へ応募し、めでたく内定をもらったものの、その後辞退しちゃったらどうなるのか?実例を交えて解説します。

推薦応募で内定が出ても、学生は必ずその会社へ行かなければならないという決まりはありません。

その後、もっと魅力的な企業からの内定がもらえたため、推薦のほうは辞退したいというケースも考えられるでしょう。

辞退すれば、本人は当然大学から叱られますが、ペナルティはありませんし、もっと魅力的な会社に行けるし、「まあいいか」程度に考えていたのが、その後大後悔することになってしまったのです。

仮にA君(私ではない)としますが、彼は某有名自動車メーカーから来ていた推薦枠をゲットし応募をしました。

推薦ということもあり、選考はトントン拍子に進み、かなり早い段階で内定をもらうことが出来ました。

A君の大学は毎年その自動車メーカーから推薦をもらっていて、それ以外にも自由応募で毎年何名も採用されており、割とメジャーな就職先となっていました。

A君は、実は推薦と同時に自由応募でも就活を進めていて、自動車メーカーから内定をもらったしばらく後に、自由応募で受けた別の会社からも内定をもらいました。

悩んだ挙句、自由応募のほうに行くことを決め、自動車メーカーのほうは内定を辞退することにしました。

先方に失礼のないように、学校とも相談しました。

推薦を取れずに自由応募でそのメーカーを志望していた多くの同級生たちからは「もったいない」とも言われましたが、自分の行きたい会社に行けるということもあって意思は変わりませんでした。

しかしながら、これが後から大後悔することとなったのです。

しかも自分のことではありません。

なんと、ふたを開けてみるとその年に自由応募で志望していた同級生らが、みんな落とされてしまっていたのです!

これにはA君もびっくりです。

私もその話を聞いてびっくりです。

そんなことが、あるのかと。。

しかし実話です。

まさに「事実は小説よりも奇なり」です。

私が就活してたころの話ではありません。

ここ数年の間の話です。

ただ、実のところ何らかの意思が働いたのか、たまたまその年の自由応募生がみんなイケてなかったのかは、知る術は誰にもありません。

・・・・・・

ちなみに翌年は、何事もなかったかのように例年通りに自由応募生もたくさん採用されたとのことです。

推薦を取るときに気を付けたいのは、推薦をもらって応募をするということは「大学の代表として募集に応じる」ということです。

ですから、推薦をもらう際は「受かったら必ず行く」と肝に銘じておくことです。

自分の心に少しでも迷いがあるのならば、無理して推薦を取るべきではないでしょう。

「受かったら必ず行く」という心の整理がついてから、推薦を受けて行動すればこのような事態は確実に避けられます。

まあ、このような事例はちょっと極端かもしれませんが、推薦と自由応募の違いをよく分からないまま気軽に推薦枠を取っている就活生が多いように感じるのも事実です。

推薦には、自分を後押ししてくれる組織(大学)があります。

また、推薦は大学と企業との信頼関係の賜物でもあります。

推薦は合格率も高いためしっかりと有効活用できるように、初めの企業選定はじっくり時間をかけて行いましょう!

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