コロナでヤバくなってる会社の紹介です。

こんばんは、就活生の皆さんにおいては、内定が出ても入社できない待機組が増えるとの深刻な予想が出ています。

政財界ではコロナウイルスは終息まで長期戦になるとの見方が大半を占めるようになりました。

政府や各知事からは「三密」を防ぐため、7~8割の接触を減らすよう、企業や業界団体に休業等の要請が出されています。

企業もボランティアではないので、生き残るためには内定取り消しや入社待機等なりふりかまわぬことをするでしょう。

では、どのような企業が現在最も深刻な状況に直面しているのでしょうか?

ここからが重要な話になります。

これは三密を避ける要請が出た後、どのような対応を取っているかである程度判別することが出来ます。

①先ずは割と安泰と思われる企業です。

これは業務の多くを在宅勤務等のテレワークに置き換えが出来てる会社です。

テレワークを行うことが出来れば、効率の問題はありますが企業継続の前提となる業務(生産活動)を行うことができていることになります。

②次に、製造業等で工場で生産活動をしているため、テレワークが出来ずにやむを得ず休業している企業です。

企業継続の前提となる生産活動が停止しているため、いま会社を運営するために必要な経費(給料含む)は内部留保の取り崩しをして、何とかしのいでいます。

しかし、長引けばどうなるか誰でも予想がつくでしょう。

③最後に接客業や一部製造業にみられる、休業や在宅要請が出たにもかかわらず、できていない会社です(ライフライン関係は除く)。

こちらは、内部留保が薄く、日々の売り上げをそのまま運転資金にしているため、自転車操業状態となり、休業すると企業存続が難しくなるため、「休業したくてもできない」会社が多いです。

製造業で言うと、大手メーカーは体力があるので大丈夫でしょうが、そのサプライヤーはとても深刻な状況といった具合です。

皆さんの志望されている会社が、このコロナの中「企業存続のため」に①~③のどのフェーズにいるか確認するべきです。

もし③のフェーズだったら、考えを改めたほうが良いかもしれません。

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