中国製マスクを使用して分かった驚きの品質(Akasuguマスク楽天通販)

先日楽天の通販で購入したAkasuguというマスク(発売はYNN株式会社)をこちらでレポートしましたが、あれから3週間ほど使ってみましたので、新たに分かったことを解説していきます。

私と、妻とで合計30枚ほど使用しましたが、巷で言われている中華製マスクの品質の低さについては特に感じていません。

なおしばらくの間、マスクの裏表を間違えて使用していました。

比較対象は、コロナ前から使用していたBMCフィットマスクという医療機関でも使用されていたマスクです。

Akasuguについては、ネットでよく言われている耳のひもがすぐ取れてしまうとか、臭い、髪の毛が入っているなどといったことは全くありませんでした。

これには正直意外です。

中国製の並行輸入品なので品質についてはある程度仕方ないかな、と覚悟していましたが、従来から使用していたBMCフィットマスクと比べても何ら見おとりするところはありませんでした。

あえて言うなら、フィット感がやはりBMCのほうが上かな、といった感じです。

また、仕事で1日つけていますが、初めはそのうちにかゆくなってきてしまって、どうしたものかと思っていました。

しかし、いろいろと調べてみると、マスクの表裏の向きを間違えて装着していたことが判明し、逆にしてみるとかゆみも出なくなりました。

なぜ間違えた方というと、

ミミひもの付いてるほうが裏面(顔のほう)とばかり思っていて間違っていました。

こちらが裏面(顔のほう)と思ってました

すると、ネットではミミひもが隠れるほうが裏ではなくて、マスクの折り返しのギザギザが下を向くつほうが外側と書いてありました。(上記写真の向きです、これだとミミひもの付け根は外側に出る形になります。)

ミミひもだけで判断すると製造メーカによりギザギザの向きとの関係が一致しないことが分かり、それ以来ギザギザの位置で判断し、快適に装着しています。

ちなみに、本来外側に来るほうをアップで見てみると、、、

本来外側に来るほう

不織布がちょっとけばけばしていているのが分かります。

なお、ミミひもの接着(溶着?)はかなりしっかりしており、一回も取れていません。

続いて、本来内側へ来るほうを見ています、

本来内側に来るほうです

こちらも同じような不織布ですが、なんとパンチングメッシュのようになっておりけばけば感がありません。

この違いにより、蒸れることなく快適に装着できるようになっていることがわかりました。

たかが中国製と思っていましたが、裏表で生地をちゃんと使い分けており、Akasuguはなかなか品質面でもイケてるんじゃないかと感じるようになりました。

これなら、購入した100枚全部を無事に使いきれそうです。

なお、これとは別に会社で支給されたイタリアの会社(が中国に作らせた)のマスクを使用しましたが、こちらはミミひもがすぐ取れたり、鼻のところのワイヤーが入っていないものがあったりw、とけっこうラフなつくりとなっています。

Akasuguは、ぱっと見でもBMCフィットマスクと比較しても作りが雑なところが無く、コロナ前から販売していたとしても何の違和感もないような感じです。

たまたまアタリのメーカーを引いたんでしょうかね。通販は届いてみなければわからないので、ラッキーです。

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