地元で就職か都会へ就職か?(1)

こんにちは、今日は就職地の考え方について触れたいと思います。
今回は長くなるので2回に分けて説明します。
皆さんは当然ながら就職活動を頑張って、上場会社できれば名の通った大企業に
就職したいと思ってますよね?

それらの企業は仕事も魅力的、給料もよく福利厚生も中小に比べて
飛躍的に恵まれている場合が多いからです。
また、ブランドとしてとらえられることも多く
しばしば羨望の眼差しでみられることもあります。

地元に、行きたいと思えるような大企業があればこれほど都合の
いいことはありませんが、残念ながら
そのようなケースはあまりなく、大都会や自分の知らない
遠方にあることが一般的です。
それゆえ新天地でうまくやっていけるか
不安に思うこともあるでしょう。

地元のいいところは、幼少のころから住み慣れた街のため
よく知っているし、友人も多い。
何よりも実家から通えるのが大きなメリットです。

実家暮らしであれば、家に数万のお金を入れたとしても
朝晩の食事はありますし、家族と一緒にいられるというメリット
は大きいものがあります。

しかし地元に中小企業しかないような場合、
地元で「希望とは異なる会社」に妥協して就職するか、
都会(他所)で「希望する大会社」に頑張って就職するか、
究極の2択を迫られることになります。

同級生が、次々に大企業の内定を取ったりすると
自分はどうしたらいいか焦りますよね。
自分の体は一つしかないので、どちらか一方を選ばなければなりません。
まさに、タイトル通りの「悩める理系就活生」です。

しかし、心配は無用です。私の考え方はこうです。
「保険」的なものを掛ければよいのです。

この話は長くなるので今回はこの辺までにして、次回に詳しく説明します。

しっかりと物事を理論立てて進めていけば、苦しくても
頑張ったあなたに、道はきっと開けますよ!