上場企業はここが優れている!詳しく解説!

今日は皆さんも目指すことが多い上場企業について、どこが優れているのかを
詳しく解説します。上場企業は多数ありますが、大きく分けると東証一部上場、
二部上場、ジャスダック市場、マザーズ市場、地方市場に分けられます。

一部上場企業は、皆さんもご存じの大企業がひしめいています。トヨタ自動車、
三菱重工業、小売業ではZOZO(旧スタートトゥデイ)等があります。
二部上場企業は、東芝やアサヒペンなど、
ジャスダックやマザーズはいわゆる新興企業(ベンチャー企業等)が多いです。

上場企業には多くの投資家から資金を集めてそれを事業の原資としているため
財務情報を正確に迅速に開示する義務があります。したがって、就活生も財務
情報を見ることが出来るわけで、健全な経営状態かどうかを確認することが
出来ます。
その他にも、従業員数や平均年齢、平均年収、平均勤続年数等が開示されており
上場企業同士を比較することもできるため、定量評価しやすい点があります。

また企業によって3年から5年毎に中期経営計画を出したりもしているので、
その企業がどんなことをやってどれくらいの成長をしようとしているのか、
上層部の考えを知ることが出来たり、過去の中計の達成率がどれくらいだったか
も確認することができ、企業研究の材料はかなりそろっているといえます。

あとは、上場企業のほうが独身寮や社宅がある割合がぐっと増えます。
上場の審査にも影響しているのかもしれませんが、福利厚生が優れている
というのは、やはり魅力を感じます。
特に一部上場企業であれば住宅ローンを組む際にも、えっこんなに貸して
くれるの!?というくらい融資額が跳ね上がったりします。
私も以前家を購入した際に、ローンの上限を教えてもらった時には
その額にびっくりしました。
一点気を付けなければならないのは、マザーズ市場に上場している企業は
中には赤字の会社もありますので注意が必要です。

一部上場の中でも大手企業に就職した暁には、周りの人から羨望の眼差しで
見られますし、保険証などに書かれている番号も大企業を判別できますので
病院へ行った際にも、気のせいかもしれませんが応対が以前の会社の保険証
よりもいいような気がします。

意外な注意点としては上場企業は株式会社のため、そこに就職するということ
は、株主から出資してもらった資金で、事業を行うことにほかなりませんので、
株を否定しないことが重要です!(面接の場で聞かれたりした場合ですよ!)