志望動機の考え方はこうだ!シンプルに!わかりやすく!

こんにちは、今日は就活で皆さん相当悩むであろう志望動機についてどう考えて
いったらよいか解説していきます。志望動機はESや面接の場で必ず聞かれる
質問ですし、選考結果に他の何よりも大きなウェイトを占めているといっても
過言ではないでしょう。

志望動機を書くには、まずは何をしなければならないか?これがとても重要に
なってきます。
先ずやらなければならないことは、自分の志望する業界をかなりの程度勉強し、
頭の中に業界分布図がイメージできる程度にしておく必要があります。

自動車業界を例にとって考えると、日本あるいは海外に主要なメーカーは何社
あってそれぞれシェアがどれくらいあるか、をはじめとして主なマーケットは
どこか、どのような人が買っているか、将来どのような方向に向かって
いくのか?あるいは、自動車の基本的構造の理解等業界研究をして、できれば
他のどの就活生よりも詳しい!と胸を張れるくらいまでになれれば理想的です。
私はここでかなりの勝敗が決まると考えています。知識があれば書くネタが
たくさん出てきますし、面接の場でも面接官とのキャッチボールがやりやすく
なります。
中には、〇〇って何のことかわかりますか?とか、××はどうやってできて
いますか??等、こちらの知識レベルをズバリ聞いてくる企業も結構あります。
(基礎的なことが多いので答えられないと一発で勉強不足と見抜かれる)

業界研究がある程度進んだら、自分の志望する会社についてさらに詳しく
研究します。自分の志望する会社の特徴、特に業界内での「唯一」といえる
ところを探します。研究が浅いとここがなかなか見つかりません。

特に重要なのはその会社が、どのような社会的存在価値を持っているか、
もっと簡単に言うと、世の中のどんな問題や課題、困っている人たち、ニーズを
その製品で解決することが出来ているか、これを把握することが重要だと
考えます。
具体的には、安くても非常に性能の良いクルマとか、ブランド化してユーザー
の所有欲を最大限に満たしてくれるクルマ、100万km乗っても壊れない
クルマを目指しているなど、、、です。

この唯一というところに感銘を受け、この会社で自分もお客さんの笑顔のために
頑張りたい、自分の大学での専門を活かして頑張りたい、と結びつけられれば
立派な技術者としての志望動機になります。
エンジニアの使命は世の中の困っている人の役に立ったり、問題を解決できる
ような、モノやサービスを提供することです。

またESはできるだけ簡潔に書くことをお勧めします。
採用担当者や、技術面接の係の人は忙しいなか何百人、何千人という膨大な
数を見ますので、簡潔に分かりやすく書くのが通過しやすいのです。
うーん、この子は何を言いたいのだろうと考えさせられるような文章では、
一旦保留になってしまって後回しにされてしまいます。
その間に、定員数まで達してしまったら、と考えると書類選考ごときはすんなり
と通りたいものです。

いろいろ書きましたが、就活は戦略です。
用意周到に準備し、万全の態勢で臨めばきっといい結果が来るはずです!

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