生産技術の給料ってすごいの?詳しく解説!

こんにちは、皆さんの気になる重要項目の一つ、今日は生産技術のお給料に
ついて解説していきます。以前は生産技術の仕事(加工編)
製造技術と生産技術の違いを詳しく解説!においてその仕事内容を詳しく解説
しました。生産技術はの仕事は主に新規製品をどのようにして製作し完成品に
するかという工程設計を行うことです。

このような職場は主に工場になりますので、事務所が本社にあっても実際の
仕事は工場に出向いてラインの立ち上げをやったりします。
ですので、基本的には8時~17時までの8時間が基本時間でそれ以降は
残業になります。

また、忙しい時などは休日出勤(土、祝、日)もあります。
皆さんは会社に入れば平社員からの出発になりますので、給料としては
①基本給、②残業手当、③休日出勤手当、④その他手当に大別することが
出来ます。①の基本給は、技術系職種であればどの部署でも基本学歴に応じて
一緒です。一番大きく効いてくるのは②の残業代です。

ではちょっとシミュレーションしてみましょう。
大卒基本給を21万円とした場合、時給換算で1300円ほどになります。
一日2時間残業をした場合、月換算で40時間ほどになります。
残業時は、会社にもよりますが時給の3割増しになりますので1700円ほど
になる計算です。
これを40をかけると68,000円の残業代になります。

どうですか?結構な額だと思いませんか?
基本給の32%ほどの額にもなります。合計で278,000円になり、
年収換算にすると430万円ほどになります。(ボーナスは4.5か月として)

毎月40時間残業をやるのはなかなか大変かもしれませんが、生産技術はデスク
ワークと現場の割合が半々くらいのことが多く、工場でああでもないこうでも
ないといろいろやっているとあっという間に時間が過ぎていき、長時間残業を
しても飽きないというか苦にならないことが多いかなと、思います。

ちなみにもっと年齢が行って35歳基本給35万円とした場合、
上記の計算で行くと月給46万3千円で、年収は713万円になります。
製造業で35歳でこの年収はなかなかおいしいと思います。
生産技術は残業が多いので、ヒラでも残業を一杯やれば(例えば80時間)
課長より多い額の給料をもらえることもあるんですよ!
会社により様々ですが、職種の中では比較的残業が多いほうなので、
頑張って働いてお金を稼ぎたい!という方には向いています。

なお、40歳で管理職になったら年俸は850~900万、
部長になれば1000万は軽く超えることが出来ます。
もともと、平社員の時から給料は高い傾向にあるので、将来管理職になっても
給料が跳ね上がるということはあまりありません。

やればやっただけ、若いうちからそれだけたくさんもらえるってことです!
ズバリ、儲かる職種です!


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