新卒応援ハローワークのメリットについて詳しく解説!

皆さんこんにちは、就活もかなり賑やかさが出てきましたね。

今日は就活生の皆さんが、普段利用しているリクナビ・マイナビ・あるいは就活支援会社以外にも利用できる、「新卒専門のハローワーク」というものについて解説します。

ハローワークは仕事を辞めた人が行くところだと思っていませんか?

いいですか、今日話すのは新卒専門のハローワークですよ!

イチナナキログラム【17kg】

本題に移る前にちょっと触れておきたいのですが、皆さんはリクナビやマイナビなどの就活サイトは登録して、様々な企業の情報を見つけ出し就活に利用していますよね?

これらのサイトを通して、企業の募集に応募するのはいわゆる「自由応募」というものです。

一方で、「就活支援会社」は皆さんに様々なアドバイスをして自由応募で活動するよりも、良い結果をもたらすことを使命としています。

また詳しく調べていくとわかるのですが、支援会社ごとに特徴というか、どのような業種に強いとかあるいは、具体的にどの会社に強い、などといった会社ごとの傾向があります。

これは、いったいどういうことでしょうか?

支援会社は皆さんのESの添削や面接指導をしたりして、個人のポテンシャルをアップさせることをしていますが、それだけではなく、得意とする企業と何らかの「つながり」を持っていたりします。

では本題に入っていきます。

新卒専門のハローワークというのはただ単に企業の紹介をしているのではなくて、一人ひとりにジョブサポーターと呼ばれる専任の担当者が付きます。

モッズ・ヘアのサロン専売ヘアケアは公式通販でも買えます

このジョブサポーターというのはキャリアコンサルティングの有資格者や企業の人事労務管理経験者から組成されており、企業の紹介はもとより就活の相談やES・履歴書の上手な書き方、さらには面接の指導などきめ細かくやってくれるのが特徴です。この辺は就活支援会社と一緒です。ちなみに公のサービスのためすべて無料です。

ハローワークというのは厚生労働省の管轄です。厚労省と言えば労働基準監督署なども従えており、いわばすべての企業の「お上」のような存在です。

私もかつて転職活動の時にハローワークを利用したことがあるのですが、ハロワは実はかなりいいんです。新卒専門のハローワークも一緒です。

何がいいかというと、上にも述べたように厚労省傘下にある公の組織のため非常に強い推しが出来るということです。

もっと詳しく言うと、学生が「こんな感じの会社を探している」と希望を言うと、スタッフは地元はもちろん全国各地から、希望に合った会社をかなり強気で探すことが出来ます。

というか、国と会社は持ちつ持たれつ(特に歴史のある大企業は)ですので、ハローワークの「こんな学生がいるんだけど、どう?」という問いかけに対して、なかなか断れないのが実情です。

例えばの話ですが、ハローワークの担当者もどの企業がリクナビなどの就活サイトで募集をかけているかは把握していますので、そのような企業に対してはリクナビでも募集してるんだから、ウチにも少しでいいから枠を設けてよ、というニュアンスのことも当然言えるでしょう。

ハロワの職員はかなり頼もしい方ばかりです。

アッという間に面接までもっていってくれることでしょう。また、企業側としても国に貢献しておきたいという思惑もあります。

そして就活支援会社とハロワの最大の違いについて述べます。

就活支援会社を通して面接を受け、不採用になったとしてもなぜ落ちたかは誰もわかりません。これはリクナビやマイナビ経由でも一緒ですね。

しかしハローワーク経由で面接までした結果、不採用とした場合には実は企業側にはハロワに対してなぜその人を不採用にしたかという客観的な事実に基づく書面を提出しなければならないのです。

この客観的事実に基づくというポイントが、企業にとってかなり書きづらいという内容なのです。当然、ハロワ側も少しでもおかしなところがあれば質問し、再考を申し入れることもできます。

このようにハローワークは組織の力を最大限有効活用して就活生を少しでもいい条件の企業に行かせてあげようと努力をします。これはほかのどの就活支援会社にもない良いところです。

中には、面接が苦手な就活生のために企業に掛け合って面接まで職員を同行させてくれと頼んでくれることもあるようです。

ハローワークの本業は、仕事を辞めてしまった人のいいところを探し出して、企業へアプローチすることですが、一旦やめてしまった人よりも新卒のほうがけた違いに企業と掛け合いやすいでしょう。

オリビアバートン公式の正規品オンラインストア

要するにハローワークと就活生の利益関係が一致し、またハローワークと企業との利益関係も一致する、すなわちハローワークを通すことによって就活生と企業との利益関係が一致する、と言えます。

大手企業は、一カ所からすべての新入社員を取ることはしません。何カ所かに分け募集します。

ハローワークにも一定の枠があることは想像に難くありません。就活は戦略です、利用できるものは有効活用して少しでも近道できるようにしましょう!