残業したくない!そんな人はこの職種を狙え!!こっそりと教えます

こんにちは、今日はまたちょっとぶっちゃけたタイトルにしました。

最近の学生は、以前と違って残業はあまりやりたくない、という人の割合が多いそうです。自分の職場の新入社員を見ても明らかに残業は避ける傾向にありますね。

8時出勤5時退社し、アフター5は自分の時間に充てたり友人との交友の時間に充てて、仕事以外の時間を大切にしたいという人も多いことでしょう。

残業が多い部署は一日3時間以上、土曜祝日も基本的には休日出勤、ゴールデンウィーク等の長期連休も何日か出勤などと自分の時間を大切にしたい人にとっては相当な負担になってしまいます。

しかしながら、面接の場で「残業はやりたくないです」などとは口が裂けても言えません。

企業側も最近の学生の傾向を知っていますので、当社の残業時間は〇〇時間くらいです、と打ち出しているところもありますが、私からしてみると、そんなもん何のあてにもならないというのが正直な印象です。

採用担当者も客寄せのためなら、事実と違うことを言ったりします(まあ、その気持ちも分からなくはありませんが。。)

では、どのようにして残業の少ない職種を見分けていけばいいのでしょうか?

私の20年の経験からすると、例えば製造業においては残業の少ない職種は以下のようになります。

理系の就く職種を前提としますが、

①購買
②品質管理、品質保証
③生産管理
などが、残業の傾向が最も少ないです。ではなぜ少ないのでしょうか?

①の購買については、主な仕事内容は自社の製品に使用する、電装部品やベアリング等の購入品の手配です。

仕事の相手は基本的には商社が多く、商社は基本的には5時で受付時間が終了します。

このため、残業したくてもできないのです。また、やり取りは電話、ファックスのほかメールでもできます(実は製造業ではファックスなんかが未だ現役・メインの手段です)

あとは、他の部署に影響されることが少ないので、自分でうまく計画を立てられれば毎日定時間で帰宅することも可能です。

②、③の品質管理や、生産管理も比較的残業が少ない職場です。なぜならば一日のやることが大体決まっていて、ルーチンワークの割合が高いからです。こちらも自分でうまく計画を立てられれば、毎日定時で帰ることは可能です。

一方、残業の多い職場はどこでしょうか?

こちらは、
①生産技術、製造技術
②設計
が残業の多い職場です。

勘のいい方はもう気付いたかと思いますが、残業の多い職場はモノの生産に直接携わる「直接部門」、少ないのは購買や〇〇管理といった「間接部門」となります。

自分の生活スタイルから、希望職種とマッチするのか検討することで入社後の「こんなはずじゃなかった」は多くは回避することが出来ます!