コロナウイルスで製造業は停止寸前!採用どころじゃない!?内部事情を徹底解説!

今日は先日のコロナウイルスで採用激減か!?リーマンショック並の不景気に!に引き続き就活生に多大な影響を及ぼすコロナウイルスについて、製造業の各企業がどのような状態になってしまっているのか、就活生の皆さんにどう影響するのか解説します。

日本の製造各企業は皆さんも知っての通り、中国とは切っても切れない深いつながりを持っています。

つながりの種類としては、
①自社工場を中国に持っていて、生産をしている
②中国企業から自社製品に組み込む部品の調達をしている
③中国のお客さん向けに製品を作っている

などが考えられます。それぞれ、どのような影響を受けているか解説します。

顔汗・テカリを瞬間ケア!トリムクール

①自社工場を中国に持っている場合ですが、現地スタッフをはじめ日本からの技術者も自宅待機となっている場合が多く、実質工場が止まってしまっています。

また、自社が稼働していても現地のサプライヤーが停止しており仕事にならないなど、生産網はかなりの影響を受けています。

②の中国から部品を調達している会社においても、ある程度のストックはあるのでしょうが、それらが尽きれば次いつ入ってくるかの約束はありません。

①、②のいずれに該当する企業も国内展開に切り替え出来ないかなど、急ピッチで対策を進めていますが、いかんせんアジアを中心に世界的な広がりを見せているため日本国内でも急速に広がり、停止する恐れがあります。

そして③の中国のお客さん向けに製品を作っている企業についてです。

これは、製造業であればほとんどの企業が当てはまるでしょう。それほどに中国は一大消費マーケットなのです。中には売り上げの半分を中国が占めているという会社もあります。

昨年来の米中貿易摩擦に端を発し、消費者の購買力が大きく落ち込んでいるところに今回のコロナ騒動ですから、はっきりいってここ10年の中で一番景気が悪くなっているといっても過言ではありません。

ですから、何とか工場を回して製品を作っても売れる当てが全然ないのです。

私の会社でも、中国からの調達品が〇〇日以降は入ってこなくなり、工場が止まるぞ!とか、契約が取れていた中国のお客さんから延期の申し出があったなど、相当に混乱しています。

モッズ・ヘアのサロン専売ヘアケアは公式通販でも買えます

私の予想では、コロナが終息するのはお盆明けくらいではないかと思います。

過去にも同種のコロナウイルスは8か月程度で終息宣言が出ているので、今回も同様と考えるとそれくらいの時期かな、と考えます。

実際は終息宣言の数か月前からはほぼ平常時に戻りつつあるでしょうから、梅雨前くらいまでは今の状態が続くかもしれません。

企業からしてみたら、対外的なこともあり採用活動はするけど本音はそれどころじゃない!といった内部状況になりつつあります。

グローバルな企業なら人事部というところは、採用だけでなく海外現法の社員のマネジメントも行っているので、そちらで手いっぱいのはずです。

ですから皆さんの就活も例年よりは長引くと思いますが、内定がなかなか取れなくても焦らず、自分の意思をしっかり持って、自分を信じて進むことが一番大事です!

オリビアバートン公式の正規品オンラインストア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です