コロナウイルスでついに休校に!首相は就活休止も要請か!?

こんにちは、またまた皆さんの頭を悩ませるニュースが舞い込んできました。なんと安倍首相が、公立の小中高校に対して3月いっぱいまでの休校を要請したのです!

政府は先日コロナウイルスについて、終息させることが出来るか否かはここ2週間が正念場になると発表しています。

小中高校を一斉休校とするのも生徒たちの感染防止のためだけでなく、この2週間の間に経済に影響を与えないものに関しては極力行動を制限し、終息の妨げにならないようにする意図も見え隠れしています。

なお本格的な就活は3月からですが、ことと次第によっては政府が経団連に対して採用活動の当面の自粛を要請する可能性も十分あります。

第一に、企業そのものが採用活動よりコロナウイルスへの対応や、急激な景気悪化への対応策に追われていること、第二に採用活動を1か月~数か月先送りにしたところで、実際に働くのは来年からなので実体経済には何ら影響はなく、またこれにより就活生の間に不公平が生じたりすることも基本考えられません。

就活生の特徴として、会社説明会のような不特定多数の人が集まる場に頻繁に参加すること、何より全国様々な場所から1カ所に集まるので感染した場合、各地へ広がりが懸念されることです。

また、政府は体調のすぐれない人に対して公共交通機関の利用を避けるよう要請するなど、就活生の生命線ともいえる公共交通機関での感染広がりを最も懸念しています。

上記のような事情を踏まえると、就活生に対しても、というよりは企業側(経団連)に対して何らかの申し入れを行うことは十分あり得ます。特に正念場とされる2週間のうちは要注意です。

ではもし何らかの要請が出された場合、皆さんはどうしたらよいでしょうか?

今はネットで様々な代替案が出てきていますのでそれらをうまく活用していくしかありません。

注意していただきたいのは、就活のスケジュールは遅れても仕方ありませんが、行動がライバルより遅れると大きなダメージになりかねないということです。

「自宅待機」と言われたから真に受けて何もしなかった、とか〇〇ナビが再開するのを待っていた、とか卒論を先に片づけていた、はかなり危険です。

異常事態になったとしても自らおこせるアクションは何かないだろうか?ということを常に念頭に置いて活動すれば、就活が長引いたとしても大丈夫です。

人に遅れをとってしまったために大きなチャンスを逃してしまったということは回避できます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です