大手の採用は壊滅的か!?コロナウイルスで21卒に救済策などは出るのか!?

こんばんは、毎日ニュースではコロナウイルスのことばかりで、ちょっともううんざりしている人も多いのではないでしょうか?

ただこのような状況下でも、これから本格化する就職活動を皆さんは頑張ってやっていかなければなりません。

政府は様々な施策をすでに打ち出していますが、21卒の皆さんに対しても何らかの救済策や支援を行う可能性はあるのでしょうか?

先ず、コロナウイルスにより各企業の採用活動にどのような影響が出るのか以下に列挙してみました。

①コロナウイルスの影響で企業の採用計画が遅れ、後ろにずれ始めている。
②世界的な景気の悪化により、採用数が大幅に減る可能性が高い。下手するとリーマン時のようになる。
③面接など、従来の対面式の採用活動が出来なくなるので、人物重視より書類重視、学閥重視になりかねない。また、各大学への推薦の割合が多くなる可能性がある。
などです。

特に①、②によりなかなか就活が進まない、あるいは内定が出ない(就職できない)人が出てくることが予想されます。

では就活生を取り巻くこのような事態に対して、政府は何か救済策などを出してくることはあるのでしょうか?

答えは「十分にありうる」ということです。

過去にも、就職氷河期に正社員になれなかった人たちを積極採用するよう企業に呼びかけや補助をしたり、第二新卒などという言葉が流行した時にも、確か政府は各企業に対して、差別せずに新卒と同様の扱いで選考すること、と指示を出したと記憶しています。たしか補助金なんかも出していたと思います。

また、派遣の方々の地位向上のために制度を変えたこともありました。

このように、政府が何らかの救済策を出すことは過去にもあったのです。だから今回も十分あり得ます。

これを聞いてほっとした方もいらっしゃるかもしれません。しかし私は、このような救済策を当てにすることは、全くナンセンスであると考えます。

その理由は、過去に出た救済策は「すべてあと出し」であったためです。

つまり最後まで就職先が決まらずに、どうにも立ち行かなくなって困り果てている人が多くそれが社会問題となって顕在化した時に、初めて何らかの救済策を出しているのです。

したがって、そのような事態になる前に就職先を勝ち取っておかなければならないのです。

では、どうすればよいのでしょうか?

答えは、簡単です。

いくら企業の採用数が減るからと言っても、すべてゼロになるわけではありません。

パイが少なくなるわけですから、椅子取りゲームのように先に決まったごく少数の人が勝ちになります。

・・・・

ただ、個人でいくら頑張るにしても限界があります。

そういうときこそ、「他力」をうまく利用するべきです。他力本願と言っているのではありません、上手に利用するということです。

リクナビやマイナビは基本自由応募と呼ばれるセルフ式の就活方法です。

これは、様々な企業を自由に見ることが出来る反面、学生が自分でやらなければならないことも多く、肉体的にも精神的にも負担は大きいと言えます。

いっぽうで、昔からある大学の就活センターにはベテランの相談職員がいつでも相談してくれますし、あるいは就職支援業者も様々なアドバイスや相談に乗ってくれるでしょう。新卒応援ハローワーク(おすすめ)もプロの職員がいます。

しかしこれも時期が遅すぎると、椅子が全部うまってからでは、どうしようもありません。

皆さんは、いま、この3月の初めから一人で進めずに、「相談ありき」の就活を、もっと端的に言うと二人三脚の就活をしたほうが、肉体的にも精神的にも楽に進めることが出来ます。

就活は、「戦略」で決まります。また、「気力や精神力」といわれるものが、負けないためには必要不可欠な要素になります。

上記2点は、相談し進めることで、飛躍的に向上させることが出来ます。有効活用してください!

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